2005年05月27日
ヒラサワ、Amiga OSに参加。
P-MODELの平沢進氏がAmiga OS 4.0の起動音を作曲。
いやー、まさに適任。というかもうこの人しかいないですね。Win95のブライアン・イーノとかDCの教授とかっていかにも「依頼来たんで受けました」って感じですが、Amigaに平沢ってのはもう必然というか。多数決とったら過半数で可決されるでしょう。
流石に最近はWinノートでLiveとかやってたりしますけど、Amiga OSが出れば念願のAmigaなノートもできるし幸せでしょうねえ。それに壊れてもWinならすぐ用意できるしね。「Mac使ったら平沢家一生の恥」という名言を残しているだけにMacには行かないでしょーしね(笑)。
Amigaといえばビデオトースター。んで付属ソフトのLightWave 3D。当時って何か業務別にプラットフォームが別れてた感じがします。静止画ならMac、MIDIならATARI(Macもだけど)、動画ならAmiga、ワープロならPC98、ゲームならPC88かMSX…以下略(笑)。
残念ながら私は田舎に住んでましたんでAmigaと出会うこともなく現在に至りますが、あの当時に32bitマルチタスクでシステムOSの容量が5MB程度でビデオ編集ができるってとんでもないですよね…。PC88なんか全然無理でしたし。
Amiga OS 4.0出たら使ってみたいです。BeOSも使ってみたかったし、このタイプのOSってかなーり気になる。
関係ないけどAmigaに平沢だったら、Macは誰だ…? U2のボノとか?
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