2004年12月13日
IBM大和。
ThinkPadの開発拠点である日本の大和研究所もそのまま移管の模様です。あと5年はIBM ThinkPadとして製品が出せるようですし、いきなり消滅にはならないっぽいですね。よかった。
なんか時代を感じますねえ。AppleができてIBMに対抗してそれからIBM PCが出て、MS-DOSが出て(CP/Mは私知らないw)。んで死にそうだったAppleがiMacで復活して(したけど今や音楽屋ですな)、巨人IBMがPC撤退…うーん。勝ち組は結局MSだけという図式です。
IBM大和には期待です。IBMではできなかった製品とかもあるだろうし、ある意味自由にまたThinkPad701cs(バタフライ)とかのような魅力的な製品を出してもらいたいですね。
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