2004年11月07日
ヒラギノフォント。
気付いたらMac OS X 10.3.6 Update出た。
まあほとんどの方はSoftware Updateで自動的に告知されるかと思いますが。Webちまちまいじってたらメニュー出てきて「ほえー、出たんだ」って感じ。
とりあえず昔はupdate出たら速攻で実行してましたが、最近はそーでもないので、とりあえず数日放置…というか様子見。この辺がもうばりばりのMacユーザじゃなくなりつつある感じ。かといってもどーしてもWin XPには馴染めないんだよなあ…。結構馴れてきたけど、自宅では使う気にはどーもねーーー。抵抗がねーーー。
GUIとかいろいろ理由はありますが、かなり私にとって大きいのは…フォントですわ。OS X標準搭載されてるヒラギノフォント使っちゃうとねー。あのフォントらどうにかならないもんなんでしょーか。会社でWeb見るとかなりげんなり。WordやExcelでも。mailとかはまだいいんですけどね。物書きする時はかなりげんなりしてしまいます。
かといって、ヒラギノ6書体を実際に買うと62,790円ですよ…。「あのMac OS Xバンドルの6書体が1つに」とか書かれてますが、そういう意味じゃあ15,540円でこのヒラギノ6書体無料で入ってるOS Xって美味しいな。OS 9ユーザも入ってないからこれ買わないと使えないしね。
でもこれ、Adobe-Japan1-5準拠のProフォントも入ってるので、Winでも20,317グリフ表示が可能なんですよね。だから外字とか作らんでも人名と地名は全て入ってるし、結構便利かもです。でもunicode対応できっちりAdobe-Japan1-4以上に対応してるソフトってWinにあるのか知らんですけど(InDesignしかないかもね)。ATOKとか対応してんのかな?
対応してると「草彅(くさなぎ)」とか「髙(はしごの高)」って書いても読めたり入力できたりするんですけど。
そういえば昔吉野家と取引してる会社の人から聞いたんですが、PCで作成して印刷したものを1つ1つ「𠮷(士じゃなくて土のよし)」にペンで修正してたそうです。リンク見てもらえればわかるけど、正しくは「𠮷野家」なんですよねえ。
あー。会社のXPにヒラギノがほしーーーーーーーい(笑)。でもWordとかExcelのために買うのはちょっとなあ。なので、会社で資料(Excel/Word/PowerPointが主)作って、Macでヒラギノに書体変えて、PDF出力させて会社で印刷ってよくやってたりしますが、そのうち何かTrueTypeフォントでも買って代替しようかと考えてます :-)
※上の文字読めなくて気になる方は続きをどうぞ。画像にしてみました。ちなみに表示フォントはヒラギノ丸ゴシック(Pro)W4です。このサイトの標準フォントとしております。
こんな感じ。

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