「私的回想 デッドオアアライブ」 へようこそ。
ここは、管理人のたつさんが「若年性アルツハイマーではないか?」という噂で
物忘れが激しくなっておりまして、記憶がなくなる前に、過去についての思い出を
web上に残そうかなと、考えて出来たスペースです。
なお、本当かどうかは病院とか行ってないので解りませんけど。
ここは、管理人のたつさんが「DEAD OR ALIVE Ultimate」で1をプレイした時に
「ああ、これがDOAとDOAの中の自分の原点なんだなぁ」としみじみしてしまい
DOAと接してきた今までを忘れないうちに残しておこうと思い、出来たスペースです。
なお、動機が正しいかどうかは忘れてしまったんで解りませんですけど。
注:あくまで、あくまでも管理人の思考で書いています。これを見たプレイヤーの方々、怒らないで下さい。
13 DEAD OR ALIVE2 MILLENIUM ロケテスト(2000.1
DOAの稼動が始まり、約2ヶ月。
ミレニアムへのマイナーバージョンアップが行われる事になりました。
私自身はDOA2を理解する前でのバージョンアップだったので
特別、何も思わなかったのですが、DOAを極めつくした方々にとっては、かなりの事件のようでした。
そんなある日の定例会。
私は船橋パロでのんびりDOAをプレイしていたら、ひのとさんがやって来て
「おう、たつ。近くのゲーセンでミレニアムのロケテやってっから、行くぞ」との事。
ロケテストというモノを知らかった私は興味本位で一緒に行く事に。
船橋から電車を乗り継ぎ、着いた先は行徳駅。
行徳駅前徒歩2〜3分にある、行徳テクモピアに到着。
2階建ての店内。メダルゲームの1階を上がり、筐体が並ぶ2階へ。
その一角に、溢れんばかりの人の山。スゲー、DOA大人気じゃん!
を、予想していたんですが、対戦筐体では無い1台だけの筐体に1人プレイしている人だけ。
ん?こんなもんなのか?と思っていたら、ひのとさんが、そのプレイしている人に声をかけました。
「うぉーす。元気?○○(←本名 さすがに自重)」
「あ、ひのとさん。おつかれさまです」
その声を掛けられた方こそ、AKAさん(*1)だったのです。
「どうなの?ミレニアム」
「んー。良く出来てると思いますよ」
「ザックは?」
「まだ触ってないです。」
と、DOA談義が永遠続いていたんですが、私は一人付いていけず、ぽかーんとしてました。
ただただ、話をしながAKAさんがプレイしているモニターを観ていたんですが、その時です。
私の中で衝撃が走ったんです。
この時、AKAさんがプレイしていたキャラはハヤブサ。
そのプレイ中に、ハヤブサがホールドを決めたんです。
ハヤブサのPに対するホールドは、上中下段全てにおいてモーションは異なるんですが
全て鎌鼬→飯綱落としに派生します。
ただ、コマンドが難しく、ホールド成功後、僅かなフレームの間に、21478Fと入力。
成功すると、鎌鼬に派生。鎌鼬成功後も、僅かなフレームの間に、6987412Fと入力。
これが成功し、やっと飯綱落としが完成という、DOA2全キャラ中、最高難度のコマンド技です。
ちなみに、投げ技での飯綱落としは、41236F+P→23698F+P→4789632F+P とにかく難しいです。
これをAKAさんが簡単に決めたんです。左手のレバーを廻す手が実にキレイだったんです。
いままで、飯綱落としを狙うは、ひのと式(*2)だった私。飯綱落としがほとんど出ない私は
(あぁ、こんな事が出来るのか・・・)
AKAさんのレバー入力に感動した私は、この日から飯綱落としが入るように猛練習をして
DOA2が全盛期になる時には、ほぼ完璧に飯綱落としができるようになったんです。
偶然見かけたAKAさんのプレイで、私のハヤブサは昇華する事が出来ました。
次回は、船橋パロ その2 かな? 2008・7・22作成
*1
AKA メインキャラはティナ DOA2テストプレイヤー
自他共に認める(?)変態のAKAさん。ただ、変態と言っても、法に触れるような事はしてませんよw(たぶん)
DOA2当時、最弱と呼ばれていたティナを常人では考えられないようなプレイスタイルで相手を魅了した事から、敬意を表して「変態」と呼んでいます。
DOA知識・DOA愛は恐らく誰にも負けないでしょう。以前、某雑誌で板垣プロデューサー(当時)が「DOA談義で熱くなってしまい、ケンカ寸前になりましたよ」
とありましたが、その相手がAKAさんでした。 そんなAKAさんも今はモンハンに熱中。時代だよね。仕方ない。
*2
ひのと式
DOAにおいて、ハヤブサの飯綱落としを狙う際に、レバーをぐるぐる廻す行為。ひのとさんが良く使用していた事から命名。
ハヤブサの投げコマンドは、最初の41236こそ正確に入れないといけないのですが、鎌鼬の23698・飯綱落としの4789632は
実は、鎌鼬はレバー180度以上・飯綱落としはレバー270度以上回転してボタンを押せば投げが成功します。(ホールドも同じ)
その為に、レバーをぐるぐる廻して、タイミング良くボタンを押せば飯綱落としが成功するのです。
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